黄金のろば  アプレイウス | 紫陽庵 casina d'ortensia
備忘録とギリシア語とラテン語とイタリア語と英語とフランス語 appunti e lingue straniere
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Material : shepe

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2014.09.23 Tuesday - -
黄金のろば  アプレイウス

ずーっと前から持ってたのですが、ちゃんと読んだのは初めて。

いま、肩から首が痛くて、寝転んで読むのにちょうど良かったです。
おもしろかったわ(笑)。

二世紀中頃のラテン語小説です。訳者は、呉茂一・国原吉之助。
ちょっとした手違いでろばになっちゃったルキウスくんが、散々な目に遭うお話です。
原題は『変身物語』だったのが、ろばの話、それも「黄金の」、つまり、とびきり貴重で素晴らしいろばの話と呼ばれるようになったそうです。
途中に差し挟まれる「クピードーとプシューケー」の話の方が、よく知られているかも。
2008.03.11 Tuesday 18:01 本-libri-books comments(0)
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2014.09.23 Tuesday - -
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